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春の空気

こんにちわ

気候の変化の激しい日が続いてました
ずっと奈良に住む僧侶も「初めて」というくらいの大雪が降ったのが2月14日。2週間しか経っていないというのに、今日の最高気温は18℃です


ポカポカ。すっかり春の空気です
そしてすでに花粉がすごいです
今年の花粉飛散量は例年に比べものすごく多く、今まで花粉症でなかった方も花粉症デビューをしてしまう可能性もあるそうで、元々花粉症がひどい人にはなおさら辛い時期になりそうですね



あっちなみにわんちゃんも花粉症になるのか??という疑問が思い浮かんだ事がある方いらっしゃるかと思います。

わんちゃんは、「くしゃみ・鼻水・鼻づまり」といった人で一般的な花粉症の症状が出るのはマレで、体中のいろんな部分がかゆくなる皮膚症状の方がわんちゃんには一般的なんだそうです
かゆくて掻きすぎて皮膚炎になってしまう子もいるので、気をつけてあげないとですねかゆみの原因は「花粉」からかもですよ~




さて話は戻りまして、せっかくの春の陽気ですがめったにない風景なので、奈良分院の雪景色の写真をお見せします

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14日の夕方にはこの写真より雪が積もっていて、なおバンバン降ってました

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シベリアン・ハスキー

今回は『シベリアン・ハスキー』です

シベリア北東、チェルスキー山脈一帯を原産地とする犬種で、古くからエスキモー(チュクチ族)の人々にソリ引き犬ボート引き番犬猟犬として飼育されていました
アメリカの探検家(毛皮商人)がエスキモー人をハスキーと呼んだ事から、その名が飼い犬に付けられたと言う説、遠吠えの声がしわがれているからハスキーと呼ばれたと言う説など犬名の由来は定かではありません

ハスキー1


シベリアン・ハスキーはエスキモー・ドッグよりもひとまわり小さくて、肢は強く、耐久力に優れていると言われています
エスキモー・ドッグよりも人間になつき易く、集団生活に向いた従順な気質で親しみ深く優しい
他のソリ犬のように闘争心が強くなく、適度な警戒心を持つ事から、番犬、家庭犬にもふさわしい
日常的には吠える事の少ない犬種ですが、オオカミのように遠吠えする傾向があります

シベリアン・ハスキーは毛皮商人により発見され、アメリカに渡り、さらに世界に知れ渡って行きますが、世界に分散した犬のルーツが、チュクチ族に由来する事がはっきりしています
1909年、アラスカのソリ引きレースにシベリアン・ハスキーが初参加して以来、シベリアン・ハスキーは多くのソリ引きレースを制覇しました

ハスキー

シベリアン・ハスキーはピアリーによる北極探検、アムンゼンやスコットの南極探検、第二次大戦中には救助犬としてアメリカで目覚ましい活躍をおさめ、その地位を確立しました
1925年、アラスカのノーム市でジフテリアが発生、血清の緊急輸送が必要となった時、シベリアン・ハスキーの犬ゾリがリレーして人命を救った
このニュースがアメリカ国内でのシベリアン・ハスキーの知名度を急速に高める事になりました

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