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ねこ♪♪♪

前回は「ネコちゃんの身体的特徴」運動能力までをお話しました
今回も続きをお話します

<被毛>
被毛は品種により、さまざまな毛色や毛質のパターンを持っています。同品種でも多様な色彩や模様を持つ珍しい動物です。毛色や毛質の決定には遺伝子の働きに因るところが大きいことが分かっていますが、遺伝子がどのように活性化、不活性化するかなど、不明な点も多いんです毛色は子宮内の状態にも影響を受けるとも言われています。例えば、世界初のクローンネコ「CC」の毛色は、遺伝子が全く同じにもかかわらず、クローン親のものと異なっていることが知られているんです
三毛猫にオスネコが珍しいのは、遺伝子および対立遺伝子o遺伝子はX染色体上にあることが分かっており、このため両方の遺伝子を持つネコは通常メスであり、オスでは染色体異常またはモザイク染色体のネコだけなんです。なので染色体異常のネコが珍しいためである

ねこ12

<眼>
顔の大きさの割りに、かなり大きな眼を持っていて、他の動物における子供の眼の大きさの比率に近く、これがネコちゃんを「可愛い」と思わせる一因にもなっています。
瞳孔は、人間と違い、縦に細長くなっていて、瞬時に瞳孔の大きさを変えることに有利と見られています。野生状態で叢(くさむら)のような縦長の視界で視覚を働かせるのに有利ともされています。瞳孔は調整の範囲が広く、明るい所では細長く、暗い所では目一杯開いて光の入る量を多くしています。暗い所での視力は良いんです。
色については、光の三原色のうち青と緑と赤の全てを一応は認識できますが、赤の場合薄いピンク色にしか認識出来ません。基本的にはモノトーンの視界なんです。 夜でもよく見えるネコちゃんの眼は非常に敏感で、ライトなどの強烈な光に弱く、真っ暗闇で突然フラッシュ撮影をしたりすると失明の危険があります。

ねこ13

ねこ11


今回はここまでです
次回の続きをお楽しみに・・・

byクワバラケロ2

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